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『CSVバラバラ殺人事件』は、CSVファイル内の任意の項目を対象に、データの内容別にファイルの自動切り分けを行なう補助支援ツール。例えば「アーティスト」の項目に、「ストーンローゼズ」「ハッピーマンデーズ」「ザ・スミス」と3種類のデータがあった場合には、それぞれ個別に切り分けが行なわれ、3つのCSVファイルが生成される。項目数は最大255まで対応しており、大量データを扱うエクセル作業との連携にも最適。
【特徴】
−CSVファイルをデータ内容別に一括切り分け保存
−データのソート、項目(列)の入れ替え
『Exprologue1』は、任意のフォルダを開いた状態で「エクスプローラ」を起動、クリック一発でフォルダオープンさせるランチャー系補助ソフト。使用頻度の高いフォルダ、LAN環境の深いフォルダ等をあらかじめ登録しておくことにより、目的のフォルダに辿りつくまでの面倒なツリー展開を省略できる。
登録したパス(フォルダ)には、「IE」の「お気に入り」的に探すときの目安となる名称を付けられる。
【特徴】
−エクスプローラの面倒なフォルダツリー展開を省略
−登録パス(フォルダ)無制限
『GetSetRename』は、画像ファイルの中身の情報を直接読み取り、その情報を元にファイルの一括リネームをかけていくバッチ処理ツール。例えば、320x240ピクセルのJPEGファイル「Image01.jpg」の名称を「Image01_320x240.jpg」とリネームさせたり、解像度・圧縮形式の異なるTIFFファイルを「Image02_200x200_LZW.tif」や「Image03_400x400_G4.tif」のように、ファイルを開くことなく一括でリネームさせていくことができる。
大量な画像ファイルの仕分け作業、また画像整理業務において、一枚ずつファイルを開いて確認するしかなかった納品前の画像チェック作業が大幅に緩和されることだろう。
【特徴】
−画像の情報を自動的に取得し一括リネーム
−BMP, JPEG, JPEG2000, GIF, TIFF, PCX, FPX, PNG をサポート
−バイト数・色数・サイズ・解像度・圧縮形式を取得可
−リネーム項目は任意で設定可
−間違った拡張子を正しい拡張子に変換
PC(iTunes)内の音楽/動画ファイルをiPodに保存したからといって安心はできない。 iTunesのファイルを誤って削除したり、iPodと同期していたPCが突然クラッシュしたりと、ライブラリーが一夜にしてパーになった経験をされた方も多いだろう。そう、iPodは母艦(PC)を失ってしまうと一切のコントロールができなくなり、いかなる方法をもってしてもファイルを元通りに戻すことはできない。あとは泣く泣く、iPod本体の「復元」という名の恐怖の初期化ミッションが待っているのである。
筆者もかつて60GB満タンのiPodを所有しており、たった1回の誤操作で全データを消去してしまった経緯がある。数ヶ月もの間、空き時間を見つけてはタグ打ちに勤しんでいた毎日を振り返ると途方に暮れるしかなかった。これではいたたまれない。
『愛★ポッド』は、iPod内の音楽/動画ファイルをPC(iTunes)に一括逆転送するバックアップソフト。一度iPodに転送したファイルは、通常の方法ではPC(iTunes)に戻せないが、本ソフトはマウスの1クリックだけでiPod内のファイルをPC(iTunes)に丸ごと一括コピーすることができる。快適なiPodライフには欠かせない必携バックアップツールでありましょう。
【特徴】
−iPod⇒PC(iTunes)への音楽/動画ファイル丸ごとバックアップ&コピー
−全世代のiPodシリーズ(classic,nano,shuffle)に対応
−操作は1クリックだけ!業界最軽量&最速動作のシンプル設計
ピピピ・・・コノソフトウェアハ、プログラマーニヨル、プログラマーノタメノ、コメントアウトジョキョ、シエンツールデアル。プログラムソースニフクマレル、「//」〜ト「/*」〜「*/」ナイノモジレツヲ、ジドウテキニ、ジョキョシテシンゼヨウ。
【特徴】
−プログラムソース内のコメントアウト(「//」〜, 「/*」〜「*/」)を一括除去
−ほとんどのプログラム言語に対応
日々蓄積されていくデジカメ写真、インターネット上での画像収集…、これらの大量な画像ファイルを分類する際には、日時(タイムスタンプ)やファイル名から機械的に自動振り分けさせる方法もあるが、大半は実際に人間の目で見て判断を要するものがほとんどだろう。『視分類』は、こういった手動によるフォルダ振り分けのために最適化された支援ツールである。
なお、音声・動画版の『聴分類』もある。
【特徴】
−画像ファイルを連続的に参照しながら分類
−任意の9つまでのフォルダへ振り分け
−マウスまたはテンキーによるレジスター感覚の簡単操作
−BMP, JPEG, JPEG2000, GIF, TIFF, PCX, FPX, PNG, WMF, EMF をサポート
日々蓄積されていくMP3ファイル、インターネット上での動画収集…、これらの大量な音声・動画ファイルを分類する際には、日時(タイムスタンプ)やファイル名から機械的に自動振り分けさせる方法もあるが、大半は実際に人間の耳で聴いて判断を要するものがほとんどだろう。『聴分類』は、こういった手動によるフォルダ振り分けのために最適化された支援ツールである。
なお、画像版の『視分類』もある。
【特徴】
−音声・動画ファイルを連続的に再生しながら分類
−任意の9つまでのフォルダへ振り分け
−マウスまたはテンキーによるレジスター感覚の簡単操作
−豊富な対応フォーマット(Windows Media Player準拠)
フォルダを作成する『フォルダ作成くん』は、安直なネーミングながら実力十分のファイルユーティリティ。通常では1つずつしか作れなかったフォルダを、階層別に一括生成してくれる便利なツールだ。
作成するフォルダ名はワープロ感覚で簡単に入力でき、既存フォルダの取得、ソート、連番・任意文字の前後結合など、気のきいた各種入力支援も揃っている。使用感としては、フォルダ作成機能が付いたテキストエディタといったところか。登録したパスの一覧は、テキストファイルとして保存・読み込みができるので、フォルダ構造のバックアップにも使用可能。煩雑なフォルダ整理に欠かせないツールの登場だ。
【特徴】
−フォルダの一括作成
−連番・文字結合ほか各種入力支援
フルパスを取得する『フルパス取得くん』は、ファイルやフォルダのフルパスを即行で取得するファイルユーティリティ。ドラッグ&ドロップによる簡単操作で、複数ファイルの絶対パス・相対パスをまとめて取得できる。
フルパスが必要になる機会はそうそう少ないにしても、メールに添付するファイルの一覧を作成したり、特定フォルダ下のファイル構成を保存しておいたり、ワリと役に立つ場面は多いだろう。
【特徴】
−フルパスの一括取得(単体〜階層別)
−絶対パス・相対パスの選択可