会社概要

| 商号 | LNSOFT International, inc. | 設立 | 2010年4月20日 (創立: 1987年4月1日) |
資本金 | 10,000,000円 | 代表取締役 | 西村 潤 (Jun Nishimura) | 業務内容 | ソフトウェアデベロップメント 前号に附帯関連する一切の業務 |
取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 福岡支店 住信SBIネット銀行 法人第一支店 |
所在地 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル 15F TEL: 092-717-3443 / FAX: 092-717-3442 ※ソフトウェアに関するお問い合わせは電話/FAXでは受け付けておりません。メールにてお問い合わせ下さいますようお願い致します。 ※本社所在地は福岡ですが、主な活動拠点は東京・鎌倉です。 ※このページに使われている写真はジョークです。ボスやスタッフの容姿は実際とは異なり、会社では真面目な日本人たちが働いています。 |
ボスからのメッセージ

我々は、困難な時代を生きる君たちと共に新しいパラダイムを創出し、より豊かで自由なワーキングスタイルを提案していく。そのためのファーストステップとして、「仕事」と「プライベート」の時間を融合させることをモットーとして掲げている。
仕事の基本はアイデアであり、アイデアの素となるインスピレーションは日常生活の中から生まれるものだ。会議室からは決して生まれない。仕事の時間とプライベートの時間に線を引いていると発想面でのシナジーが起こりにくいだけでなく、己が可能性のレンジを狭めてしまう。より頭を活性化させるためにはこれらを混同するに尽きる。
そしてもう一つ大事なことは、仕事をする時間と場所についてだ。人のバイオリズムには好不調の波があり、一番調子の良い時間に集中的に仕事をするのがもっとも効率が良い。朝型の人間は朝働き、夜型の人間は夜働くのが良いだろう。また、否応なく決まった場所に出勤することも非効率といえる。通勤によるストレスが仕事に与える影響を考えれば、率先してノマドワークを推進せざるをえない。適度なサボタージュも必要であるし、会社には来たい者だけ来ればそれで良い。
無論、新旧のルールが混在する現代では、こうした理想をすぐに実現するのは難しい。しかし、理想の時代はやがて到来すると我々は考えている。
好きな人と、好きな場所に住み、好きな時間に働けるワーキングスタイルを我々は追求していく。それが結果として、良い仕事に結びつくと信じているからだ。
ビジョン
クラウドコンピューティング時代とは真逆をいくネイティブなソフトウェアのあり方を追求し、「思い立ったらすぐ作る」の精神で、いつどんな時も、何処に居ても、その場でカタチにしていきます。
- 【テーマ】
- ・人のためのソフトウェア
- ・先端技術のロードマップからの解放
- ・ワーキングスタイルの改革

プロダクト
【ソフトウェア開発】
LNSOFTではソフトウェア開発全般を請け賜っています。下記技術を組み合わせたマルチランゲージ・マルチプラットフォームによる全方位的なソフトウェア企画・設計・開発、長年培ってきたコンポーネントモジュール・ライブラリ資産の再利用により、工期の大幅短縮、予算の削減が可能で、比較的小回りの利いた会社をお探しの方にお勧めです。既存ソフトウェアからの用途別カスタマイズにも対応致します。ご用命はメールにて。

- ◆Windows/Macintoshソフトウェア
- C++Builder, Unity, Air(Flash Builder)ほか
(ActiveX/DLL, サーバー向けコアモジュール, 各種USBデバイス制御可) - ◆Google Androidアプリ
- Android SDK, Unity, Air(Flash Builder)
- ◆Apple iPhone/iPad(iPod touch)アプリ
- Xcode, Unity, Air(Flash Builder)
- ◆WEBアプリケーション
- Apache/IIS + PHP/JSP/Ruby + XML/MySQL/PostgreSQL/Oracleほか
(各種API, Ajax, Flash連携可)
【OEM供給】
LNSOFTのソフトウェアをOEM供給いたします。OEM供給されたソフトウェアは、御社システムの一部に組み込んだり、独自にパッケージ化してオリジナルブランド製品として販売いただけます。 下記はご契約内容の一例です。カスタマイズ内容や販売規模、ユーザーサポートの有無によって大きく異なりますので、まずはメールにてお問い合わせ下さい。
- ◆契約条件
- -御社からユーザー先への導入・頒布が有償である事。
-オンラインソフトウェア市場での著しい競合が認められない事。
-OEMライセンス料は売価の30%。 - ◆初期対応
- -ソフトウェア名称の変更(無償)
-新機能の追加・カスタマイズ・UIデザインの変更(有償)
クロニクル
第1期:LNSoft <1987-1999>
現在の私たちの活動の礎となった'LNSoft'は、もともとLima氏とNishimura氏によって1987年に創設されたゲームソフト専門の制作プロダクションでした。当時のコンピュータ業界には、本格的なソフトウェア開発環境と呼べるものが存在せず、プログラミングはすべてコマンドラインが主体。1本のソフトを作るのにも大変な時間と労力を必要としていた時代でした。そんな中、わずか4名のスタッフで構成される'LNSoft'は、技術力の未熟さを逆手にとったユーモア溢れるゲームソフトを発表していくのです。
[ 現存する創設当時の資料:スタッフ募集告知 / 一周年記念パンフレット ]

- 彼等によって生み出された作品群の数々は、そのどれもが(一部の人々から)高い評価を得てきましたが、中でもテキストによる画期的なアニメーション技法が駆使された『ボケルトン』は、発表されるやいなや、たちまち(一部の地域で)空前の大ヒットとなり、コンピュータグラフィックスの分野に革命をもたらしました。
口の部分だけがパクパク動く通称「口パクアニメ」が珍しがられていた時代に、既存の概念を覆す技法でダイナミックなフルスクリーンアニメーションを実現した『ボケルトン三部作』は、今でも世代を超えて愛され続けている'LNSoft'の代表作であり、いつまでも記憶に残る名シリーズとして圧倒的な完成度を誇っていたのです。 - 【LNSOFT CLASSICS】
- -Bokelton I <1987>
-Bokelton II -The Castle of Vagullion <1988>
-Bokelton III -Camporian <1989> - 【LNSOFT CLASSICS】
- -スターゲート - End of a Century - <1995>
-スペースナイズ <1996>
-白銀世界 ~ロニーの大冒険~ <1997>
-ドラゴンハンターⅡ <1998>
第2期:LNsoft Entertainment <2000-2009>
時は流れ、'LNSoft'に転機が訪れます。
すべてのソフトウェア供給を頑なに8ビットマイコン(SHARP X1/FUJITSU FM-77)だけに絞り続けてきた'LNSoft'でしたが、時代はやがてWindows PC全盛の1990年代後半に突入。消えつつあるプラットフォームで作品を発表し続けても、誰の目にも触れられないまま忘れ去られていく問題に直面していました。
新世紀を迎えるにあたって、'LNSoft'は時代の流れに同調することを決意。よりグローバルなプラットフォームへの転向を決意するのでした。
[ 現存する転換期の絵画:飛翔するLN-DADDERN ]
ミレニアムカウントダウンに沸く2000年12月。'LNSoft'は、グスターヴ・ホルストの「惑星」をモチーフにしたWindows PC向け第1弾『THE PLANETS 2000』の発表とともに、グループ名を'LNsoft Entertainment'に改め、新たなフィールドでのソフトウェア供給をスタートさせました。

| 2001年8月 | ゲームメーカー‘TEAM WESTONE’を吸収合併し、よりエンターテインメント色を強めた方向へシフト。デスクトップアクセサリー『e-Launcherシリーズ』の制作をはじめネットワークRPG『LA. HA. DU. ~冒険者の系譜~』、脱衣リバーシ『明日に向かって吠えろ!!』の制作を発表。 | 2002年6月 | 人生視覚化プロジェクト'ライフスライス研究所'に参加。ソフトウェア開発の全面的なサポートを行う。同プロジェクトは、平成14年度[第6回文化庁メディア芸術祭 審査委員会特別賞]を受賞。 | 2003年5月 | 東京の地下鉄全線全駅(営団/都営)をリアルタイムに可視化する『リアルタイム鉄道運行シミュレーターシリーズ』を企画・設計・開発。 | 2003年6月 | モバイルセクション発足。携帯用アプリの配信がスタート。実験的な小品発表が相次ぐ。 | 2004年4月 | 'LNsoft Entertainment'制作によるソフトウェアの累計ダウンロード数が100万本の大台を突破。定番ソフトの地位を確立した画像変換ツール『BatchGOO!』を筆頭に、年間72万本の配信数へと急成長。 | 2005年4月 | モバイルセクションの分業化/新会社設立準備に伴い、'LNsoft Entertainment'活動休止。2006年5月に'SYNER株式会社'設立。 | 2006年2月 | 朝日新聞全国紙(朝刊)をはじめ、多数の雑誌・専門誌にて'LNsoft Entertainment'の過去の活動が掲載。 | 2007年4月 | 'LNsoft Entertainment'活動再開。この年から動画系ツールに本格進出。 | 2007年6月 | ソフトウェアパッケージ製品を全国家電量販店にて販売(OEM供給)開始。 | 2008年11月 | 動画変換ツール『BatchDOO!』『どこでも!~動画シリーズ』、音楽変換ツール『BatchWOO!』の大ヒットを受け、年間配信数が150万本超に拡大。累計ダウンロード数が500万本に到達。雑誌・専門誌掲載450誌以上。画像系ならびに動画系ソフトウェアを中心に、コンスタントな新作発表は現在も続いている。 |
第3期:LNSOFT International, inc. <2010->
'LNSOFT'はさらなる転換期へ…
| 2010年1月 | クリエイティブ・ユーモア精神を第一義とした原点に立ち返るべく、グループ名を'LNSOFT(エルエヌソフト)'に改称。クラウドコンピューティング時代とは真逆をいくオンラインソフトウェアのあり方を追求し再定義する。 | 2010年2月 | ソフトウェアの月間配信数が18万本、年間配信数が200万本超に拡大。 | 2010年4月 | 'LNSOFT'の運営母体を'LNSOFT International, inc.'として日本法人化。国内外のパートナーシップ体制を強化。 | 2011年8月 | ソフトウェアの累計ダウンロード数が1000万本に到達。月間配信数は15万本で推移。 | 2012年 | 'LNSOFT'制作のソフトウェアを世界配信予定。 |









